人間の格差
人は皆平等だ。人の命は地球より重い。そして今日もテロや紛争で人が死んでいる。ほんの一握りの人間が大多数の富を占有する。持てる者、持たざるものの格差は厳然と存在する。世界を舞台に活躍する才のある著名人の活躍にエールを送りながら時にため息を漏らす。大多数の「持たざるもの」は何を拠り所に生きてゆけばよいのだろう。
運がいい人、悪い人。悪徳で私腹を肥やして高笑いしながら世を去る者、ワーキングプアのままひっそりと世を去る者。世界は不公平に満ちている。そして、声高に理想の言葉が語られる。息が詰まりそうな人間の世界。そしてあたしは猫になりたいと夢想する。けれどそれは叶わぬこと。閉塞した人間の社会はどこに向かうんだろう。未来の希望は色褪せていく。それでも輝く未来を信じたい。実のところ、宝くじが当たる確率くらいの未来は信じている。
あ、末等百円当たった(^^)v
まあ、そんな人生も悪くないかも・・・・
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コメント
ねこさま おじゃまします。
人間は平等ではありません。
ねこさまたちだってそうでしょう?
持てる者には持てる者の幸せがあり、持たざるものには持たざる者の幸せがある。
持てる者には持てる者の不幸があり、持たざるものには持たざる者の不幸がある。
と、思います。
人間の文明の中で、巨大な構築物の数々、粋を凝らした工芸品、芸術品の数々、また、今、世界遺産とされてありがたがられているモノの多くが、結局は富の集中がなければ存在しえなかったことを考えれば、富の偏在を絶対否定することはできないのでは?
まあ、世界遺産とか芸術とかナントカいうものは、ねこのエサにもならない取るに足らないものだというのなら、それはゴモットモですが。
どうも失礼しました~。
(^^)/
投稿: への | 2009年10月29日 (木) 15時49分
へのさん、コメントありがとうございました。文化遺産は富の集中の結果としてのものというご意見は大変興味深いです。確かにその通りだと思いました。自分では思いつかなかった視点なのでとても新鮮に感じました。
重ねまして、貴重なご意見にお礼申し上げます。
にゃ~、(^^ゞ
投稿: ねこ | 2009年10月30日 (金) 21時30分
ねこさま。こんにちは。
いやはや、恐縮です。
こちらこそ、あのような駄文を読んでくださってありがとうございました。
(^^;;
またおじゃまさせてくださいね。
(^^)
投稿: への | 2009年10月31日 (土) 12時52分